市民活動家・研究者(前千葉県議会議員)

◆ 川本幸立のブログ

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作り出された「インフルエンザ恐怖社会」、恐怖心をあおりたて病院へ行かせることを目的化した日本の医療の異常な実態 〜「インフルエンザと闘うな!〜ワクチン・タミフルより『ぬれマスク』」(臼田篤伸著・農文協)のご一読を!
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      「必要だから医療、いらない医療は詐欺、ワクチンは詐欺産業だ」とは、元国立公衆衛生院疫学部感染症室長で豊かな臨床体験を持つ医学博士の母里啓子さんの言葉です。

    2009年4月にメキシコから始まった新型インフルエンザ騒動(結局は普通の風邪の流行だった)では、WHOの2009年6月11日の製薬会社との癒着が指摘された「パンデミック(世界的大流行)」宣言で大量のワクチン供給が決定されました。製薬会社と各国の間には、宣言が出ればワクチンを輸入する契約が結ばれていました。日本でも、スイスのノバルティス社とイギリスのグラクソ・スミスクライン社からの輸入ワクチンに1039億円の税金が投入されました。結局は流行の沈静化でその多くはそのまま廃棄処分されました。

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    そもそも有効性の証明がほとんどなく、その一方で副作用の危険性があるインフルエンザワクチンになぜこれだけの税金が投入されるのか?なぜワクチンは効果がほとんどないのか?インフルエンザなどの風邪への対処方法は?などに応える本が出版されました。

     バイオハザード予防市民センターの代表幹事の臼田篤伸さんは、銅鐸研究、抗がん剤研究、風邪予防の「ぬれマスク法」「予防嚥下法」で知られますが、今回自身13冊目となる著作「インフルエンザと闘うな!」(農山漁村文化協会、1260円)が出ました。

     免疫学者である新潟大学教授の安保徹さん(http://toru-abo.com/)も、「多くの日本人は、医療に頼りすぎる傾向が年々強くなっているように思います。しかし自助努力も必要です。臼田先生はインフルエンザやガンという、現代日本人の多くが恐れている病気に対して行われている医療の問題点を指摘し、本来の免疫力を発揮させるために必要な方法を提案してくれています。正しい知識を得てわが身を守りましょう」と推薦のことばを寄せています。
     是非、ご一読を。

    Posted by : 川本幸立 | 予防接種 | 09:50 | - | - | - | - |
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