市民活動家・研究者(前千葉県議会議員)

◆ 川本幸立のブログ

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千葉三区でも市民と野党共闘候補
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    171010

     

     本日10日、選挙戦がはじまりました。私の住む千葉市緑区は千葉三区(市原市・千葉市緑区)に属し、前文科大臣の松野希望の落下傘候補、市民と野党の統一候補の立憲民主党の岡島一正さんの3人の争いです。

     

     午後1時から千葉市緑区の事務所前での岡島候補の「出陣式」に参加し、私も応援の言葉を述べました。以下に貼り付けます。


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     千葉県革新懇の代表世話人をしております、緑区選出の元千葉県議の川本と申します。

     

     千葉県の革新懇は、今年はじめから「市民と野党の共闘」を実現させるため県内の13の選挙区で「市民連合」の結成に努力してきました。突然の解散、民進党の解党という中においても、全国で240を超える選挙区で候補者を一本化し、千葉県でもこの千葉3区、5区、6区で野党統一候補が実現しました。千葉県の政治史上画期的な共闘と評価されています。

     

     教育勅語礼賛、国有地8億円値引き、「記録は破棄した」答弁の佐川理財局長のあろうことか国税庁長官への栄転もからんだ森友学園問題、安倍さんのお友達・加計孝太郎理事長、50億円の補助金詐欺として地元今治では告発の動きがある加計学園獣医学部計画問題。今回の解散は「もりかけ疑惑かくし解散」とよばれています。

     

     それに対し、私たちは、国政・憲法の私物化を重ねる安倍「翼賛」政治に終止符をうち、戦争はダメ、原発ゼロの実現、一人一人を大切にする国民が主権者の政治を実現しよう、このことを大いに訴えようではありませんか。そのために何としても、この千葉三区で「市民と野党共闘」候補の岡島一正さんを国会に送り出しましょう。

     

     今回の選挙、千葉三区では、あのモリカケ事件の国会審議で、はつらつとした前文科事務次官の前川さんとは対照的な答弁姿勢に終始した前文科大臣の方と、そしてもう一人、「排除と差別」の小池色、絶望ならぬ「希望」という名の党から落下傘候補の方が立候補されておられます。

     

     だれに投票するか、「排除と差別」の党は問題外でしょう。今、緑区民は全国から注目されています。「もりとも疑惑」をないことにしよう奔走した前文科大臣をどうするか?今度の選挙は緑区民の良識を全国に示すときです。

     

     前文科大臣は「次代のリーダー」などと自身のポスターにかいておられます。しかし、時の首相にこびへつらうリーダーなどはお断りです。岡島一正さんは、国民こそリーダーなんだ、とキッパリと発言されました。どう考えても千葉三区は岡島一正さんしかいません。

     

     市民と野党の共闘候補、岡島一正さん、主権をもつ国民がリーダーなんだと言い切る岡島さん、岡島さんの当選で、緑区民の良識を全国に示そうではありませんか。

    Posted by : 川本幸立 | 国政選挙 | 20:00 | - | - | - | - |
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